fujifujiのブログ

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最も治る確率の高いガン治療を求めて

症例が物語る、低分子フコイダンの新作用

 

当初吉田先生は、低分子フコイダンのアボトーシス誘導作用に注目していました。
しかし、症例が増えていくにつれ、最近は違う作用が働いているのではないか、と思い始めているそうです。

きっかけは、抗ガン剤が効かない、あるいは効きにくいという患者さんに低分子フコイダンを併用してもらったところ、抗がん剤の効果が表れやすく、ガン細胞も驚くほど細小した症例が予想以上に多かったからです。

その理由を吉田先生はこう分析します。

 「抗ガン剤は薬として許可されているので、理論上効果が出るように作られているはずです。

ところが奏効率(=ガンが消失する、もしくは50%以上縮小する割合)は平均2030%しかありません。なぜ’こんなに低いのか。それはガンが薬剤耐性をもってしまうからです。

ガンは遺伝子の変化を操り返して成長していきますが、その過程で抗ガン剤を受けると変化して、抗ガン剤が効かない薬剤耐性を獲得してしまいます。ガンが最初の性質のままでいれば問題はないのですが、変化してしまうと抗ガン剤は効かなくなってしまいます。
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